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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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Category:ぼくらの兄貴

仮面ライダーストロンガー 第25話/第26話 

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 仮面ライダーストロンガー 第25話『死ぬな!電気椅子の城茂』
監督:山崎大助 脚本:鈴木生朗


 タイトルだけ見たらストロンガー的に快適っぽい椅子なので、死ぬな!というより寝るな!といった感じ。

 25話目にしてついに現れた新たなブラックサタン直系の最高幹部(総勢2名)!
 その名もデッドライオン。 

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 大幹部怪人なのに書籍等で大幹部欄に入れてもらってない事が多々あるデッドライオンさんです。
 大首領の信頼を一身に背負った彼、その胸には『サタンのペンダント』なるものがぶら下がっています。

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デッドライオン「ブラックサタンの中でただ一人、一番大首領に信頼される者に預けられるペンダントだ!」


タイタン「初耳ィ!!!!!(泣き震え)」


 前回の大首領によるブロウクンマグナムに迫る掌返しに加え、今回の奇怪人アルマジロンさんに舐められ、こうもお前は所詮外様アピールされては海より広いシャドウの心もここらが我慢の限界らしく、こんな派遣会社辞めちゃるとばかりに脱走。

 そんなアルマジロンさんに襲撃されたユリ子とおやっさん。おやっさんは岩持ってアルマジロンさんに突撃したりと体を張ったヤケクソ戦法が目立ちます。
 そんな2人を助けるために口笛高くやって来る、名乗りがめちゃくちゃ長い男はストロンガー。アルマジロ怪人系は硬いのが定番ですが、今回もご多聞に漏れず攻撃を平気で受けまくるドM怪人です。

 結局逃がした2人は、ロープウェイの上で「俺はデッドライオンだー!」とパンクすぎる自己紹介アクションを展開する新幹部に捕まり、茂の脅迫材料に。

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 ホテルに戻った茂の元に届くブラックサタンからの招待状。怪しい視線のホテルマンが届けてくれました。

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見てます。

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めっちゃ見てます。


 その正体は中屋敷新也さん!いや、アルマジロンさん!

 ストロンガーの中の人である中屋敷さんが茂を騙し、ストロンガーに入った中屋敷さんが自分の変身態であるアルマジロンと戦う訳です。自作自演です(違います)。一人上手です(いいえ違います)。

 招待に従ってホテルのステージに行くとダンスが繰り広げられており、なんやあれと見とれているとそのまま椅子に縛り付けられた茂くんブラックサタン基地へ配達されます。
 電気を吸収する椅子『逆電気椅子』にかけられ処刑執行されそうになる茂は、捕まっているおやっさん達に必死のアイコンタクト。室内にあった水の入った花瓶を落として配線が漏電、窮地を脱します。

 なんで花瓶が生けてあるんだこの悪の組織の秘密基地……。

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「カブトムシに一度脱出されたら終わりだと思え」というのがブラックサタンに古くから伝わる言い伝え、今回も例によって大暴れ。

 パンチキックが効かない強靭なアルマジロンさんの装甲は何処へやら、電力上げて物理で殴れと言わんばかりの力技で倒し、デッドライオンさんの胸からサタンのペンダントを毟り取ります。
 そんなタイミングで「シャドウが裏切った!はよ帰って来てデッドちゃん!」と連絡を入れてくる大首領。ペンダント取り返したい気持ちと勅命に挟まれてテンパった挙句、とりあえず先に大首領のもとへ行く辺りが幹部たる所以なのでしょうか。

 瞬く間にブラックサタン最後の一般怪人は倒され、組織の内部崩壊が始まります。いやもう半分以上ガタガタでしたけども。


 
 仮面ライダーストロンガー 第26話『見た!!大首領の正体!!』
監督:山崎大助 脚本:鈴木生朗

 いよいよブラックサタンとの最終決戦、緊張感溢れます。一番緊張してるのはペンダント失くしたデッドライオンさんです。

 『ブラックサタンの中でただ一人、一番大首領に信頼される者に預けられるペンダント』を紛失するという失態を犯したデッドライオンさん、ギャグ漫画だったら誤魔化そうとして1話描けるレベル。

 茂の手に握られたそれを取り返すために、物陰から自在に飛ぶ腕"デッドハンド"を飛ばして掠め取ろうというのが『ブラックサタンの中でただ一人、一番大首領に信頼される者に預けられるペンダント』を授かった大幹部の作戦。流石は『ブラックサタンの中でただ一人、一番大首領に信頼される者に預けられるペンダント』を持つ者です(ライオンいじめ


 そんなヒッシライオンさんの後を追ってブラックサタン基地に乗り込む茂、ユリ子、おやっさん。もはや観光地と見紛うぐらいの容易い侵入。観光地にしては珍しく墓場とかも完備。ていうか基地内の通路に墓場作るなよ。
 ゴロゴロ転がる奇怪人たちの死体を笑い飛ばしていたおやっさんの背後で一斉に動き出す死体奇怪人達。死んでると思った?残念さやかちゃんでした

 復活奇怪人大量出現という大きなイベントのようですが、ストロンガーの手にかかると一網打尽。エレクトロキックなどを駆使して節電して戦う始末。
 デッドライオンさんも立ちはだかり、鬣を飛ばすという技を披露してくれますが、鬣着脱式ってお前実はメスライオンじゃないのか……?
 俗に言う大幹部戦な訳ですが、あんまりそんな感じがしないのはデッドさんがガチで余裕が無いからだと思われます。


 基地最深部に突入せんとするストロンガーを阻止してくるデッドライオンさんとの洞窟内での攻防戦(おいかけっこ)。強敵を前にしても大首領のもとへは行かせんと立ちはだかる姿勢が良い大幹部。頑張れデッドライオン。

 そうして洞窟内を巡るうち、奇妙な空間に辿り着いたストロンガーはそこでサタンのペンダントを使い、ついにブラックサタン大首領と邂逅。

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 ストロンガー「大首領の正体はサタン虫だったのか……!」

 虫の力を移植された改造人間仮面ライダーの系譜を生み出したのもまた、虫という事実。
 悪と同じ技術で得た力で戦う正義の味方というのが仮面ライダーシリーズで多々見られる特徴ですが、ここでもそれを思い知らされますね(まあ実際の大首領はゲフンゲフンですけど)

 ストロンガー「貴様こそ人間の敵だ!行くぞ!」

 勇ましい!ゆけストロンガー!世界の平和のために!

 ストロンガー「いかん、神経がやられた……!」

 早い!病院へゆけストロンガー!明日に響くぞ!


 そして逃げ出す大首領。ワープ移動で同じ場所を行ったり来たり。本気で逃げる気あんのかと思ったら、突如として「そうか……そうだったのか……!」と生命とかゲッターとかの意思を理解した感じになったかと思うと「奴らがもうそこまで……!」と焦ります。


 (自分の直属の部下達が来るだけなのに一人で小芝居する大首領マジお茶目)


 そんな事言ってるから駆けつけたストロンガーに電キック喰らって即死するんですよ大首領。

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 親友の仇をうち、ドヤ顔全開のカブトムシさん(日本・無職)


 こうしてビックリするほどあっけなくブラックサタンは壊滅。しかし、そのあっけなさこそ不気味であり、茂も怪しんでいます。

 その影で不敵な笑いを浮かべるジェネラルシャドウ(マント装備)。奴の笑いに被さるように、地の底より響く不気味な足音……。

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 果たして、ストロンガーを待ち受けるものは何造魔人誰ザー軍団なんだ……!


 というわけでブラックサタン編終了です。

 無敵のストロンガー、問答無用のストロンガー、理屈が入院したまま帰って来ないストロンガーというイメージを強く残してくれたこの前半戦ですが、それこそがここからのドラマを面白くさせるのです。


 ――で。追いかけっこしてたデッドライオンさんは?


 …………

 
 【尋ね人】探しています。

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1975年9月27日、洞窟内でカブトムシさんと追いかけっこ中に行方不明になりました。
特徴は辻村真人の声、飛ぶ手、頭、ペンダント大好き。見かけた方はご一報下さい。



 捜索願いも出したところで次回より新展開。さあ、奴らが来るぞ……!
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