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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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Category:ぼくらの兄貴

仮面ライダーストロンガー 第23話/第24話 

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 仮面ライダーストロンガー 第23話『地底王国の魔王!!』
監督:加島昭 脚本:鈴木生朗
 

 百目タイタン「きょうからマ王!!」

 前回、嫌なベッドシーンを演じた茂とケムンガさん。そのまま人間のいけるところではないらしい地下深い場所にポイ捨てられてしまいます。

 遥か地底に放置された繭の中で、どうすればこの嬉しくない絵面から解放されるのかを考えた結果「そうか!羽化させればこいつが勝手に殻を破るはず!」とムシムシQで学習したのであろう知識を使い、茂は繭を暖め羽化を促進させます。
 結果、ケムンガさんの体を破って現れたのは奇怪人ドクガランさん。

 おやっさんに化け、ただでさえサタン虫になれる(であろう)奇怪人がさらに変態するとは、恐るべき能力です。間違いなく履歴書だとこの特技は推していけるでしょう。

 
 ようやく繭から出られた茂ですが、エネルギーを使い果たしており変身出来ない大ピンチ!と思いきや、岩を持ち上げ天井のつららに投げつけると、それが落ちてきてまだ目が覚めきってないドクガランさんを強襲。
 ドクガランさん逃げ出しました、ドクガRUN。時計の針無理矢理早めて起こされた結果つらら攻めとか不幸すぎる。


 その頃、二人仲良く処刑を待つおやっさんとユリ子のもとにシャドウが。
 カード引いて良いのが出たら助けたるで?というシャドウの話にやけっぱちで乗ったおやっさんはハートのエースを引き当て「お前は運の良い奴だ」と全然意味の分からない理由で解放されます。何?ハート?シャドウ、おやっさんに惚れてんの?

 二人はシャドウからストロンガーがいるであろう場所を聞き、人間は行けないって言われてる遥か崖下へロープ1本で降りるというボウケンジャーも若干引くレベルの冒険心を剥き出しにします。ここでおやっさん、底が見えない崖下を見て一言。

「俺ぁ高いところ苦手なんだよ!」

 ここ2話で一気に弱点が増えました。そして途中で落ちます。死んだよこれ。絶対死ぬって。アナザーじゃなくても死ぬって。


 脱出して地下を進む茂が辿り着いたのは、なんと地底に広がる空洞世界。
 地球空洞説です。ここがアクマイザーの世界か……と、ザビタンの遺志を継いだ正義の超人という副業を持つ茂的には歴史的里帰り。

 そこでようやくユリ子と再会し、おやっさん元気?と尋ねると、ユリ子は辻村真人の声真似で知らねえなと言い始めました。
 放浪の旅で旅費を稼がねばならぬ為か、凄い隠し芸身に着けたなユリ子と思っていると実はドクガランさんの変身。お前は一体どれだけ化ければ気が済むの。

 対決、ドクガランVS茂。しかし茂はエネルギーを消耗したまま、このままでは戦うどころか変身すらままなりません。この窮地をどうやって切り抜けるのか……!?


 茂「宇宙からエネルギーは貰った!変んん身ッ!ストロンガアアアアアアアアアアアッ!!」

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 ……え?な、なに言うてはるんですか?


 理屈という障害物競走を装甲車で撥ね飛ばしながら駆け抜けるような展開にコズミックエナジーのヤバさをひしひしと感じました。MEGA MAXで昭和メインを張った理由はここにあったんですね(きっと違います)。

 視聴者もビックリしたでしょうが、変身出来ないと思っていたであろうドクガランさんの驚きは想像を絶するものだったでしょう。ポルナレフと良い酒が飲めそうな状況に陥ったドクガランさんは電キック受けて即死。これは仕方ないと同情すら覚えます。


 そこに登場、百目タイタンさんライジングタイタンフォーム(ただの戦闘服)。

 そのパワー、実に30倍へとパワーアップした百目タイタンさんとストロンガー、ついに真っ向対決の時が来ました。その脅威のエネルギー総量を前に、ストロンガーのスクリューキック(節電技)やエレクトロファイヤーも通用しない……!

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 以前の戦闘からストロンガーのエネルギーは(マグマに換算すると?)12万度という事でしたので、その2倍以上を誇るタイタンさんには苦戦必至でしょう。果たしてストロンガーに勝ち目はあるのか……?

「30倍だと……無理にエネルギーを入れている!どこかに裂け目があるはずだ……!」

 なんだよ裂け目って。パッツンパッツンの服か何かなのかマグマエネルギーは。あるわけないでしょ。

「ここだ!」

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 ありました(陳謝)。

 弱点モロ出しでした。明らかにおできですが、どっちにしろおできに攻撃を喰らっては痛いでしょう。
 ここにダメージを受けたタイタンさんは満身創痍。もはや自分の最後を悟った彼は、長らく仇敵として付け狙った男に握手を求めます。

 最後の願いだ、聞いてやろうと手を差し伸べたストロンガーとガッシリ握手を交わしたタイタンさん。即座にストロンガーを引っ張り込んで「俺と一緒に地獄へ行け!!」

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ヤンデレの告白というのはいつの時代も恐ろしいものです。

 おできにダメージを負ったせいか、自分のエネルギー半分以下の改造人間に反撃されたショックか、またはおできにダメージを負ったせいか(強調)、首が座らなくなったタイタンさんは「ブラックサタン、ばんざああああああい!!」と大幹部らしい断末魔を叫び、体から制御しきれなくなったマグマを噴出させて地底王国もろとも炎の中に飲み込まれて行きました――。


 こうして、長らくストロンガーを苦しめた(主にオートバイをけしかけた)大幹部タイタンさんは果てたのでした。

 大首領「シャドウ、やはり信頼するのはお前だけだ」

 あれだけ手塩にかけて優遇し、戦力浪費を見過ごし、葬儀を挙げ、度々再改造を施してやった部下がおでき潰されて死ねば外様に頼りたくもなるでしょう。Gジェネで頑張って設計・開発して辿り着いてレベル上げて優遇してたユニットが破壊された時と同じぐらいの絶望感だと思います(舐め切った比喩)


 こうしてブラックサタン崩壊序曲が始まります……いえ、もうやつが出てきた時点から始まってはいたのですが。



 仮面ライダーストロンガー 第24話『怪奇!無人電車が走る!!』
監督:折田至 脚本:鈴木生朗

 ラララ、無人くん、ラララ、無人くん、ララララ♪

 自分で言って懐かしくて吐きそうです。

 ブラックサタン最後の単発作戦になる今回の作戦担当は奇怪人ハサミガニさん。
 楽しくツーリングする茂とユリ子に電車から手を振っていた子供達をトンネル通った瞬間全員連れ去るというとんでもない奴です。声は林一夫さん。シルバ!コドモハンターシルバ!(被害者には大人もいました)

 目的は要塞島建設のための労働力の確保のようですが、女子供を誘拐するのはやはりハサミガニさんの趣味でしょうか。

 一瞬のうちに人々が蒸発した電車を調べる茂達。「まるでメリーセレスト号だ……」などと有名な人間消失事件を例に挙げて来ますが、あれってメアリーセレスト号じゃなかったっけ?

 そんな茂達を強襲するハサミガニさんは、ブラックサタン所属者の基本行動である作戦全部バラしを発動させて要塞島とか全部教えちゃいます。自称ブラックサタンのエース。口の軽さが。

 安定のダメだこいつ感漂いますが、ストロンガーとタックルにぶっかけられたハサミガニさんの白いもの(泡)は電気も電波も通さないという特性を持っており、茂とユリ子を捕まえてしまいます。

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ついでにシャドウさんはおやっさん連れで基地に帰還。お前は本当におやっさん好きだな。老け専か?


 いつも通り自由に行動してる感あるシャドウさんですが、今回大首領に進言しようとしたら「ブラックサタン直系の大幹部でもないお前に口出しは許さん」と一蹴。前回のラストで「やはり信頼するのはお前だけだ」って言ってたばっかりじゃないですかー!
 これにはシャドウさん憤怒。酔った勢いで調子良い事言った男に騙された女みたいなテンション。


 さておき、誘拐した子供達と一緒に茂達を鎖に繋いでおき、これで変身出来まいと思ったら、

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 なんか結構頑張ったらなんとかなりました。(なんでこんなに鎖に余裕があるんだ)

 カブトムシに脱走されては再度捕まえるのが難しいのは昆虫採集と一緒、完全に山奥の採掘場でしかない要塞島建設現場に乗り込んできたストロンガーの大暴れで追い詰められるハサミガニさん。
 電キックで腕をへし折られ、逃げたところにシャドウに助けを求めるも不機嫌シャドウさん拒否。ブラックサタンは上司のめんどくささがブラック企業です。

 シャドウさんの不機嫌に苛まれた結果、わざとゆっくり来たやろみたいな速度で追いかけてきたストロンガー、再度電キック。自称ブラックサタンのエース、攻撃能力はあっても防御能力はザルでした。


 というわけで次回、ムラハチ状態のシャドウさんに代わってついに姿を現すブラックサタン最高幹部……一体デッド何ライオンなんだ……期待。

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