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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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Posted on 01:17:07 «edit»

Category:感想

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q  

 
ヱヴァQ公開? いつよ? いつ出来たのよ? どうせ来年でしょ?


 は? 今日? マジで? エヴァじゃなくてヱヴァよ? マンセブンじゃなくてセブンよ!?



 
公開日を聞いていてなおギリギリまで存在を信じないスタンスで初日初回で観て来ました。

『新劇場版ヱヴァンゲリヲン:Q』

 本当に完成していました。マジで新作でした。やればできるじゃない。



 ていうかなんだこれ。



 なんだこれ!




 なんだこれえええええええ!?





 面白れえッ!!!

 

 前作『破』から約3年、待たされた甲斐がありました。衝撃の展開と何が起こってんだこれというワクワク感、サラッと明かされた驚きの真実、うわああああ!ホモだあああああ!え?このシステムって……ホモだああああああああ!!などなど。


 14年前の"あの物語"が音を立てて動き出したかのようでした。
 『序』と『破』が「みんなの知ってるエヴァンゲリオン」ならば、今回の『Q』は紛れもなく「誰も知らないエヴァンゲリオン」――"14年間そこに佇んでいたモノがついに一歩踏み込んだ"作品だったかと。


 タイトルが出るまでの展開で既に脳汁出まくり、ワクワクしまくり、何あれかっけええええ!の連続。

 そこから最後まで瞬きすら惜しむ勢いで画面に食いついていたのですが、この感覚は『序』と『破』における「オリジナルからどう変わっているのかな?」というある種一歩引いた視点による鑑賞方法とはまったく違った「どうなっちまうんだこれ」という不安と期待と興奮が入り混じったもので、時間の感覚も忘却しきるものでした。

 前2作を観て、言っちまえばリメイクだな、という感覚で落ち着いているとこの『Q』で足元を掬われる形になるかもしれません。音響演出なども含め、是非劇場で観て欲しいなと思います。


 次回のタイトルも決定、予告も流れていましたが、流石です。いつ公開されるかまったく分からんし、予告の内容がまったく予告になってない。とりあえず「なんじゃ、ありゃあ!?」と。それでも楽しみすぎますね、おう早くしろよ。

 併映である『巨神兵、東京に現る』は今回初めて観る事が出来ましたが、こっちは特撮好きにはたまらない、心の震えるジオラマ特撮でゆうきさん大喜びでした。発破!発破!発破!超気持ち良い。ていうかぶっちゃけ……これ最初から合わせて上映するつもりだっただろww


 あの劇場版から14年――この『14年』が重く、心地よく、そしてまた新たな力を持って物語を動かし始める感覚に酔える稀有な本作。
 好みはあれど、新劇シリーズが公開されるたび改めて、エヴァってのはすげえ作品だなあと身に染みます。完結を心待ちにして、また観に行きたい。

  
 全4部に渡る新劇ヱヴァも次作でいよいよ最後。次回もサービスサービスぅ!お願いします。

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