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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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Category:戦隊

超電子バイオマン 第45話/第46話 

               超電子バイオマン


 超電子バイオマン 第45話『人間爆弾ジュン!』
 

 ザザンザーザザン ザザンザーザザン


 無敵超電子バイオマン3のお時間です。ご先祖様から受け継いだ地球外の力を使って戦います。あれ、間違ってない。

 開幕、またAパート飛ばしたかと不安になる唐突な戦闘開始。冒頭から巨大戦が展開される回は、ほとんどが後半にロボ戦が無いか、ロボ戦メインになるかの二択ですが、今回は戦隊側はロボを出さないままの前半戦。

 今回登場したネオメカジャイガンは不気味な顔がいっぱい付いたバロックメガス。顔がいっぱいたぁ生意気な。
 体についた不気味な顔から火を吐いたり、風が放たれたりとどこのミケロスですかみたいなバロックメガスの攻撃に苦しむバイオマン達の反応を感知し「バイオ粒子反応アリ!」といつものあの人登場。
 唐突に狙撃されたイエローフォーが反バイオ粒子に苦しんでいると、バロックメガスのビームがイエローフォーを空中に持ち上げ、さらに追い討ちとばかりにバイバスターがそこに直撃!

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 圧倒的集中攻撃。ジュンは何か悪い事でもしたんでしょうか。

 バロックメガスとシルバの攻撃が重なった瞬間、どういった理屈かは分かりませんがイエローフォーが消失。またさよならイエローか……と思ったら、どうやらジュンは渋谷へと転移させられていた様子。ドクターマン様によると「バロックメガスのビームとバイバスターが混ざり合い、一種のテレポーテーション状態を作ったのだ」との事。なるほど分かりません。すいません。

 ブレスも壊れてしまい、仕方なく夜の都心を徒歩でバイオベースを目指すことにしたジュン。
 そんな弱っているイエローフォーを利用しバイオロボを倒すチャンスだ、とドクターマン様はファラさんに超小型のスーパーミクロ爆弾を仕込んだヘアバンドを渡します。このヘアバンド、ドクターマン様のお手製なんでしょうか。夜なべしてちまちま作ったんでしょうか。

 ジュンを探して街中を走る郷さん達。バイバスターの影響でバイオの力が弱まっており、ジュンが感知出来ない模様。一度ミカという存在を失っている一同、イエロー行方不明は精神的に堪えるものもあるのでしょう、焦りが滲み出ています。

 その頃、ジュンは夜道で巨大な顔に追われていました。

WS000043.jpg


 KOEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!

 いやこれめっちゃ怖いですよ。リアルタイムで見てたら夜中に家の廊下歩けなくなるレベルですよ。夢に出ちゃう

 あまりの恐怖体験だったのか、ジュンも思わず眼が黄色く発光。
 ……いやそんな理屈じゃなかったみたいです。ひかるが夢から戻らなくなった時「私たちはバイオの戦士、生命が危機に曝されれば、バイオの力が眼を覚ますはず!!」と言っていたアレでしょう。弱ったバイオの力が少し戻ってきたようで。

 この後も仮面による追撃で魔空都市並の理不尽体験をしたジュンは気を失ってしまい、ファラさん達の手によってそのヘアバンドが爆弾入りのものと取り替えられてしまいます。もうここで抹殺しちゃった方が良いんじゃないかと思いつつも、ギアがどうしても爆弾で内部から破壊したい衝動に駆られやすいのは『爆発する愛の花』の回でも立証済みなので仕方ありません。

 間一髪駆けつけた郷さん達によって救助されたジュンは無事バイオベースに戻り朝を迎え、元気になりました。
 ここで爆発させてしまえばいいじゃない。念願のバイオベース内に爆弾セット出来ましたよ?しかし目的はあくまでバイオロボの内部爆破。目的に向かってまっしぐらです。
 バロックメガスが再度出現し、バイオロボで発進した一同。しかし、バイオロボは突如として動かなくなります。なんでも『危険警報装置』なるものが作動したそうな。

 ピーボ「バイオロボが自分の中に危険物があると、自動的に感じて働く装置だ!」


 便利なものが付いてます、流石バイオ星の科学。でも敵を目前にして操縦不能になるのはもっと危険だと思うのですが。
 必死に危険物を探す一同。あ、警報なるだけで教えてくれないんですね。加えてバロックメガスにボッコボコにされ始めるバイオロボ、途中キレたのかバイオロボミサイルを発射。動けるやないか!!

 ピーボのサーチの結果、超高性能爆弾が内部にある事が判明。ピーボがバイオロボに平身低頭で教えてくだしぃ!と頼むと第二コクピットにあるでよと示してくれるバイオロボ。自分の体の事なんだから自分から申告しなさいよ。

 ヅゥ"-が超電子ズゴォ"-でコクピット内を見渡すと、バイオスーツを透視して竜太やジュンの姿も見えます。でも服は透けません。バイオ星なんか滅べばいいんだ!(豆知識:滅びました)
 ジュンのヘアバンドに爆弾が仕掛けられている事が分かった一同。驚くジュン。そりゃそうでしょう。ていうかジュンが昨日とは別のヘアバンド付けてたらどうするのよこれ。

 咄嗟に変身解除してバイオロボから飛び出したジュン。ヘアバンドを引きちぎり、矢に括り付けて遠方へ発射!
 
WS000048.jpg

 自分の頭に爆発直前の爆弾がくっ付いていると知ってからここまでの冷静かつ迅速な対応を行ったジュンの精神力がマジでバイオミック・ソルジャー。もうジュン狙うのやめた方がいいっすよドクターマン様。

 夜中の街を追い掛け回し、ジュンを人間爆弾に仕立て上げたファラさんの作戦にバイオマンの怒りが燃える!五人揃って今叩き込む!無敵の必殺スーパーエレクトロン!吹っ飛ぶメッツラーさん。メッツラーさんカワイソーヤロ。


 結局バロックメガスは実力だけならバイオロボの敵ではなく、バイオ粒子斬りで死に顔を晒して終わりました。


 今回の事件、あくまで不確定要素のシルバの攻撃によって巻き起こった想定外の事態だったわけで、本来ならばバロックメガスの性能ひとつで勝負しようとしてたのでしょうから、大した見せ場もなくやられるのは正直どうなのよw
 しかし想定外の事態を即座に利用しようとするドクターマン様の順応力は流石です。
 


 超電子バイオマン 第46話『脱出!わなの町!』

 何か久しぶりに感じるギアの町ぐるみ作戦。

 今回のドクターマン様の作戦のご説明。
「東京をジャングルに変えて、ドクターマンの力を思い知らせてやる!」



 ……(゚Д゚;)



 ……(゚Д゚;)あぁ?




 相変わらず唐突に何を言い出すのかと思ったら、急激にオバケ蔦を生み出す超凄い発芽エキスを開発したドクターマン様、テンションが上がったのか関東人に見せ付けて自慢しようという魂胆のようです。ホント東京攻撃好きだな、初めて上京した時に東京駅構内で迷子になって以来恨み続けているとかいう裏設定でもあるのでしょうか。

 一般家庭の庭で異常繁殖した蔦の中から人々を救い出したバイオマンは、そこに落ちていた内部から食い破られたラグビーボールを見つけます。ボールには「モ」と書かれて○で囲んであります。モンスター印です。思わずモモレンジャーの事かと思ってやべえこれ爆弾ハリケーンだ!ってなるのは俺だけです。

 公園で遊ぶ子供たちのラグビーボールにも同じマークを発見した竜太は、それを配っているという青年を追跡。発見した工場では丸モ印のラグビーボールがモンスターさんとジュウオウによって量産されており、秘密を知った竜太はエキスの入ったボトルを奪って工場を強引に脱出。追うモンスターさん達。

 町中を逃げるも壁が競りあがってきたり、戻ると道が消えたりと変形する都市のように姿を変える道に混乱する竜太。後の第3新東京市である。 
 次第に追い詰められていく竜太。窮地に駆けつけたのはオフロードバギーに乗った謎の男。

「俺だよ」

WS000054.jpg


 颯爽登場!高杉ん河美少年!
 竜太から預ったエキスのボトルを持ってバギーで激走する高杉。何処から持ってきたんだそのバギー。


 そんな高杉を襲うモンスターさん達。思わず落としてしまったボトルを通りすがりのおばあさんが拾います。

WS000055.jpg


 超電子(コンピューター)おばあちゃん!郷さん!
 お前みたいなヒーロー体系のおばあちゃんがいるか!と言いたくなる郷ばあちゃんは華麗な動きでボトルを抱えて商店街を逃げますが、買物客のメカクローンの大根型マシンガンやみかん型爆弾に襲われます(そのまんまの事なのに何言ってるのか分からない感)

 咄嗟にボトルを公園に投げた郷ばあちゃん。直後に公園から投げ返されてきたボトルをゲットして喜ぶジュウオウ達ですが、それは偽物。詐欺だ!警察へ訴えてやる!訴訟も辞さない!と怒るジュウオウ達の手にデカワッパーが。

「逮捕します!」

WS000059.jpg

 逮捕しちゃうぞ!むしろして下さい系ひかるのコスプレ。
 じゃあね~と逃げるひかるですが、そこにメカクローンの群れ。囲まれたひかるの持つボトルに向かってロープが飛んで、それを回収。

 見ればそこに荒野のガンマン。

WS000067.jpg

 ジュン似合うなあ。颯爽とボトルを持って町を抜け出し、一息ついたところで唐突に崖の上から「バイオ粒子反応アリ!」と次は誰のコスプレだよと思ったらシルバさんでした。前回もひどい目に合わされたジュンはまたこの対戦カードです。

「こ…こいつはかなわんぜッ!私ひとりじゃ完璧不利!ここは逃げて次の機会を待つぜ!私はみんなとチームを組んではじめて実力を発揮するタイプだからな……『金メダルよりバイオマン』これが矢吹ジュンの人生哲学 モンクあっか!」

 思わずエンペラーのスタンドを出しかねないガンマンの台詞も飛び出しました(脳内の話)。

 その窮地を救ってくれたのはアメフト選手の格好をした郷さん達4人。みんなで囲んでジュンの早着替え。

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 至近距離で着替えガン見とか……。


 なんでしょうこのゴワッパー5。特撮的にはザボーガーのラガーズでしょうか(あえてゴレンジャーハリケーンと言わない構えと思ったけどもうさっき言いました)。こんなことしてる間にシルバさんは帰宅しました。
 謎のアイシールド21ごっこに発展した追いかけっこは、ジュウオウが勢い余ってバリバリロケットでボトルを破壊して終結。解体モノですよ。

「見たか!バイオマンのチークワーク!」

 うん、みんなコスプレ仲間だったんですね。

 こうして変身バイオマン。いつも通りスーパーエレクトロンのサンドバックとして機能している強化ジューノイドさん達の不幸を経て、今回のネオメカジャイガン・ラガーメガス登場。銀河を越えてやって来たんですか。UFO戦士ですか。
 ラガーマンモチーフという事で流石の突進力を誇るラガーメガス。これにはバイオロボも成す術なく吹っ飛ばされてしまうので、ちょっと避けて足を引っ掛けたところ転倒→バイオ粒子斬り!デレーン(BGM)。

 作戦を任せたコンビが間違いでした。あんなものバラ蒔いた上で侵攻作戦でも同時展開されようものなら、わりと窮地だったと思うのですが、コスプレ回でホント良かった(こなみ)。

 最後は子供達の公園にも平和が戻ったって感じでみんなとラグビーして遊ぶ竜太達でめでたしめでたし。

 というわけでこれが最後の気軽なお話、というかここからは最後まで怒涛の本筋展開。


 ワンクッション置き、次回から超電子バイオマン、最終章の幕開けです。

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