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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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Category:戦隊

超電子バイオマン 第39話/第40話 

               超電子バイオマン


 超電子バイオマン 第39話『メイスンのわな!』
 タイトルでネタバレはよせとあれほど。
 こんなタイトルですがひかる回です。予告でもまったくひかる回と分からないから凄い。


 反バイオ粒子探知機なるものが登場。ピーボのお手製ですがきっと母星の戦争中に開発されたシステムを再現しているのでしょう。これがあればシルバの位置はいつでも分かって戦闘の機会が増える訳ですね。やったねスタッフ!合成が増えるよ!
 
 イライラとピーボに完成を急かせる南原達。そんな中、フルートを吹くひかる。こんなときこそこういう安らぎが必要なんだとそれを褒める郷さんは恋愛ゲームマスターか何かでしょう。


 そんな時、資材置き場でシルバが暴れているという情報を受けて駆けつけたバイオマン。バイオ粒子反応アリ!とそこらを攻撃するシルバさん、実はドクターマン様が造った『バイオ発生装置』に釣られクマー状態。
 なんかさらっとイオン発生装置みたいな家電的お気軽感で出てきましたが、バイオ発生装置とか作れるならそれを利用してバイオの力得られるんじゃないんですかドクターマン様。もっと有益な使い方がありそうな装置です。

 シルバとの戦闘になったバイオマン。その中でピンクファイブが♂バイ♀バスターを受けて負傷。流石はバイ、大ダメージです(なにがや)。
 そこに現れたメイスンさん、バイオ発生装置を手に、バイオマンはこれを使って俺たちをここに釘付けにしてその間にバルジオンを永久に封印しようとしていたのだ!とまさかの擦り付け。

 いやいやwwww自分たちの方が濃厚な粒子バラ撒いてるバイオマンがwwwそんな不確定要素の多い囮作戦しないだろwwwちょっと考えたら分かるよねシルバさんwwww






 シルバ「何ィ!!??」






 純粋すぎます、この人。

 
 白銀に輝くそのボディ並に真っ白な心の持ち主。あんた前回もギアに騙されたばっかりでしょォ!?

 
 メイスン曰く、魔界が谷という場所でバルジオンを発見したそうな。「今からそこに向かう!ソニックメガス!」と呼び出した今回のネオメカジャイガンさん登場。途端に「これは俺が貰った!」とまたも横から強奪するシルバさん。人ものばっか欲しがるんじゃありません!よそはよそ!うちはうち!

 魔界が谷とかいう、命名者が厨二こじらせて付けたけどずっと名前残っちゃった遺恨の地っぽいところに向かったシルバinソニックメガス。傷ついたひかるをバイオドラゴンの中で待機させ、反バイオ粒子探知機を持ってバイオマンもそれを追います。しかしそれはギアの罠!(タイトル見れば分かります)

 手作業で(ここ重要)谷を囲むように設置された巨大なアンテナから発せられた超音波によってシルバとバイオマンは苦しみ始めます。
 メカを狂わす超音波的なアレでしょうが、バイオマンは超電子頭脳を切る事でこれを何とか対処。レッドワンの言葉を聴くに、バイオの力が乱され続けると力尽きてしまうようなので、超電子頭脳は諸刃の剣でもあるようですね。切ると通信まで出来なくなるようです。超電子頭脳に機能集中しすぎ。その割に外部からの干渉を良く受けます。設計ミスです。

 連絡の取り合えないままバラバラになったバイオマン達。彼らを助けるためにひかるは傷をおして戦場に向かうのです。何故なら……!

「フルートなら、超音波に影響されずにみんなに連絡出来るわ!」

 なるほど!……それ別に大声で叫べb……な、なるほど!!

WS000000_20121109015248.jpg


 それぞれの耳に届くひかるのフルートの音色。戦場にあって心癒すその音に導かれて、四人はひとつの場所へ。笛吹童子みたいなひかるさんを発見。ハーメルンのひかるさん状態。

四人「ひかるだ!」
ひかる「~♪」

四人「ひかる!」

ひかる「~♪」

四人「(ギアの攻撃)うわああああああ!(崖落ち)」

ひかる「みんな!?」


 こんなん噴くやろ。
 
 演奏に没頭しすぎて本来の目的を見失うひかるさん、仲間のピンチに眼を醒まして「ピンクファイブ!」

 五人揃ったバイオマン、超電子頭脳再始動でサイゴーンさんと戦います。パワーアップしたジューノイド達はそれなりに強いのですが、やはり即座にスーパーエレクトロンを喰らって吹っ飛び、超音波アンテナにぶち当たって壊してしまうサイゴーンさん。ていうか何気にビッグスリーやジュウオウ達も揃ってるんだから一斉攻撃すりゃいいのになんでサイゴーンさんひとりで調子乗ったし。


 シルバ「おのれえ騙したな!!」


 いたんですか。ていうか先週も同じ台詞を言ってましたよね。(0M0)ナサケナイヤツ

 騙され純粋系ハンターシルバさんはソニックメガスに乗り込んでバイオロボと対決。騙したのそっちじゃないよ!?500年彷徨っている間に電子頭脳が電池切れ起こしてるんじゃないでしょうか。まあ自分の使命に忠実な姿としては正しいのですが。

 結局シルバさんが乗ろうがバイオ粒子斬りの前に敵など無い訳で。即座に一撃必殺デレーン(BGM)。しっかり脱出装置を駆使して脱出するシルバ。使いこなしとる。「その不死身の力が欲しくなったぞ!」と敗者を褒めるドクターマン様。惚れとる。


 戦い終わって、再びひかるのフルートが鳴り響く。ナレーション曰く「戦いの日々にあって美しい音楽を愛する心……その心の絆を忘れない、それがバイオの心」ボロボロになって大ピンチの中でも口笛吹いてたヅゥ"-の前例もあるので間違いないでしょう。

 
 
 超電子バイオマン 第40話『奪われたターボ!』


 ピーボかと思ったらターボでした。

 モンスターさんとジュウオウが家出するところから始まります。のっけから何言ってるのか分かりません。何してんだお前らw

 思うところあって家出というかネオグラード出した二人は、自分達に足りないものがあるのではないかと考えた結果――

モンスター「俺達に足りないもの、それは!情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ!」
ジュウオウ「そして何よりもォ!」
モンスター「速さが足りないッ!!」


 という事に。それ以外にもかなりのものが欠如している気がしますが、まず足りないのはスピードらしいです。そうですね、自分達に足りないものがありすぎることに気付くまでのスピードが足りませんでしたね。


 その頃、何やらバイオターボを勝手に持ち出そうとしている高杉が。竜太が何してんのよと聞くと、何でもレーサーを目指していた頃に高杉のファンだった少年・たかしくんが病気になっており、彼が手術を嫌がっている事を知った高杉は、自分が一流のレーサーになって帰ってくる事を信じてくれていたたかしくんを勇気付けるためにバイオターボを駆る姿を見せてあげたいんだとの事。

 ファンサービス精神旺盛です。子供好きな高杉らしい理由ではありますが、無断は止めなさい。郷さん達は止めるかもしれないけどバイオロボは高杉誘拐する時に車事故らせてるから強く出れないからねこれ。


 竜太を情で絆してバイオターボで走り出した高杉ですが、途中で家出二人組と接近遭遇。速さを求める二人はバイオターボを見て「あれだ!」何があれなんでしょうか。悩み解決!みたいなテンションですがなんか吐き違えているというかスピードってそういう事でいいの?

 どこのグランドセフトオートだと言いたくなるアクロバティック車強奪により高杉を叩き落してバイオターボを手に入れた家出鉄人キョーダイン。街中をめちゃくちゃに攻撃していきます。取り返そうと孤軍奮闘するヅゥ"-ですが、バイオターボに轢かれる始末。バイクで駆けつけたレッドワンとイエローフォーもついでに轢かれ、再び持ち去られてしまいます。

ヅゥ"-「すまん……」
イエローフォー「謝って済む事じゃないわ!」
レッドワン「勝手にバイオターボを持ち出すなんて、バイオマンの使命を何だと思ってるんだ!」

 子供を叱り付ける両親みたいになってますが、実際当初のミカの立場を鑑みるならばこのジュンの立ち位置はバイオマンとしては正しいのやも。

 盗まれたバイオターボが巻き起こす被害に「俺は何て馬鹿なんだ!!」と再び自分を責める高杉。相変わらず結構打たれ弱い。しかしそんな高杉を「BAKAYAROU!」とブン殴って説教する竜太。おおう、友情。まあ持ち出すのを知りつつも眼を瞑っていた手前、共に責任を感じてる面もあるのでしょう。そんな竜太が提案した二人で行う奪還作戦「スーパースピードにはスーパースピードだぜ!」

 その作戦内容とは、郷さんとジュンのバイク『バイオマッハ1号』と『バイオマッハ2号』を無断拝借!

 こいつら罪を重ねてどうするんだw盗んだバイクでスーパースピード(法定速度違反)。そしてバイオマシンとバイオマシンのチェイスが始まります。
 しかし、熾烈なスーパースピードバトルの最中にいきなり「バイオ粒子反応アリ!」と現れたシルバがグリーンとブルーを攻撃してバイクから叩き落してしまうのですがこいつは今回これだけをしに来ました。平成のアポロガイストより迷惑な存在です。
 だが、叩き落されてなお、ロープを絡み付けたバイオターボに引きずられながら追いすがる二人。なかなか壮絶な画で相変わらずJACこわ。

 そんなバイオターボは進行方向上に現れたレッドワン達の攻撃でいとも容易く奪還されます。最初からお父さん、お母さん達に相談すれば良かったんだよ。ねー、ひかるお姉ちゃん(ピーボは飼い犬)。
 
 ここからはセオリー通り。メカクローン達もいつも通り集まってきますが、勝手に家出した連中にちゃんと戦力を与えるドクターマン様の優しさが光ります。しかしスーパーエレクトロン。ダメだったよ。

 巨大戦はクラッシュメガス。名前からして破壊されそうです。リンゴを集めて夜に喰うバンディクー系メガスでしょうか。ここでもちゃんとネオメカジャイガンを送るドクターマン様の優s(ry
 このクラッシュメガス、なんと腕を斬り落とされても即座に再生。

 「なんだあの腕は!?」「これがホントの腕自慢よ!!」

 意味不明です。理屈さんは有休消化に入りました。

 しかしそんな不可思議技術を持つメカもバイオ粒子斬りの前にはクラッシュされるだけでした。
 
 最後はたかしくんにバイオターボを見せて、どうだすごいだろう高杉のお兄ちゃんはものすごいレーザーになったんだよ!みたいなオチで勇気付けて終わり。凄いや高杉のお兄ちゃん!こんなスーパーマシン乗ってるのにレースには出ないの?みたいな事を突っ込まれないうちに逃げるべきだと思いました。

 完全に余談ですが、今回の脚本はメイン構成の曽田さん。バイオマンと同時期に放送していた『よろしくメカドック』でも車が盗まれる話書いてましたね。当時車に恨みでもあったのでしょうか。

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