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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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Category:戦隊

超電子バイオマン 第09話/第10話 

               超電子バイオマン

超電子バイオマン 第09話『人を消すなわ跳び』

 ようやくブルー回!貴重なブルー回!しかし実際は黄色の諸事情による繋g(ry

 いやあ待望のブルースリー回です。人を消してしまうなわ跳びを使う幼女二人を追ってブルースリーが異次元へ。そこでドクターマン様がバイオマンの能力を測るために色々けしかけてきますが、それを華麗な生身アクションでこなしてゆく竜太が見物。

 普段は周りに隠れがちな印象の竜太ですが(そもそも台詞が少ない)、大須賀さんの体を張ったアクションは流石のJAC仕込みといったところ(演技の方は郷さんこと阪本さんに教授してもらいながらだったそうな)。

 能力分析回といったところですが「まだ殺すな!」から数分で「よし殺せ!」とかテンポ良くドクターマン様の中で用済みになるスリーが素敵。ここで得た情報を後に生かす事ってあったんだろうか。

 ふと思ったのですが、ミカさん喉の調子良くないんですかね。心の炎が燃え上がりそう。


超電子バイオマン 第10話『さよならイエロー』

 ナ、ナンダッテー!?

 ということでバイオマン初期最大の山場、イエロー退場回です。

 まあミカ役であった矢島由紀さんの失踪理由等はこの際、置いておくとして。
 戦隊シリーズ初の試みである『女性戦士2人制』がいきなりこういう形で壁にぶち当たった辺り、よくその後に受け継がれたなあと今にして驚く。
 それを活かすためか企画段階では戦隊内での恋愛要素も考案されていたようですが、戦死した彼女が忘れられないとか新しい女登場とか、投入されてたらジェットマンに並ぶドロドロになってたかもしれんなあw

 今回登場した『反バイオ粒子』という要素。反フラッシュ現象的なものを彷彿とさせますが、実際は後に登場するとあるキャラと、バイオ星の滅亡に深く関わっているもの。
 これを手に入れたドクターマン様は『バイオキラーガン』を作成。戦闘中にこれを受けたイエローフォーは、自分がもう助からないと知りながらも仲間たちのために命がけで突破口を探り、仲間の手の中で力尽きます。ミカ、良いキャラだったのに……割とマジで好みだったのに……。

 仲間の死に震えた四人は、イエローフォーの亡骸に勝利を誓い、ギアを撃退。
 ささやかな葬儀はイエローフォーの姿のままで行われるのでいささかシュールという事で有名ですが、反バイオ粒子を浴びるともう人間の姿にすら戻れないと思うと、彼らバイオの戦士が背負っている運命は、これまた切ないものがあるなと。

 最後の意思に反応するように空に投影されるミカの笑顔。それを見て「ミカは生きてる……!」と言うひかるの台詞が悲しく、虚しい。


 こうしてイエローフォー、小泉ミカはこの世を去りました。
 シリーズ通し、女性での殉職者は未だに彼女だけですね。幸か不幸か、バイオマンの大きな特徴のひとつとなった要素でした。
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