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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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ラストニンジャを超えるため、旅に出ていた孫と弟子

それぞれの道を追い求め、久方ぶりの再会果たす

夢への途中の若き忍者は

忍びなれども忍ばない!



帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー
ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS




垂木勉さんのナレーションの種類も今回で7種類目でしょうか?ここまでOPナレーションのフットワークが軽かった作品もシリーズでは珍しい。「帰れま10」のナレーションでお馴染み
垂木勉さんが担当なので帰れない疑惑がありましたが(無い)、帰ってきましたねニンニンジャー。


 発売前からミドニンジャーの存在や、キュアペリンセセが顔出し!と思ったらアニメパートでプリキュア化してるぅー!?など、TV本編同様に自由なスタイルで話題が多かった本作でしたが、本編も見事にニンニンジャーの後日談してました。


【あらすじ】

牙鬼との激闘から2年、それぞれの夢に向かって旅立った6人は好天の三回忌をきっかけに再び忍術道場に集まった。

そこへ突如現れた牙鬼の残党を相手にお互い成長した姿を見せ合うように妖怪を倒していく天晴達。

中でもガシャドクロを生身で倒してしまう風花と霞の成長に驚く一同。

なんとこの2年、2人は強さと人気を兼ね備えたアイドル忍者“ニンニンガールズ”として平和を守っていたのだった!
(公式HPより引用)



と言った内容。若干の何言ってんねん感がにわかにニンニンジャーが帰ってきた事を分からせてくれます。忍びなれどもアイカツアイカツ。頭がやっぱりパーリナイ。


 物語冒頭で、天晴くんが実家に帰って来るところから始まり、屋敷がいきなり爆発する流れ、TV1話のオマージュですね。基本に忠実な出来。

 そして天晴くんと風香ちゃんのお母さん、桜子さんの登場と世界観の補強も成されています。見所は忍者オタクのお母さんと、忍術が使えない事で可哀想な扱いを受けていた親父です。いやお父さん頑張ってたんですよ奥さん!


以下、ざっと要点。

○ふたりは忍ばず ニンニンガールズ

 デュアルオーロラウェーブ!!(幻覚)

 いや言うほど幻覚でもありませんでした。キメているのはこちらではなくスタッフの方です。
 今作話題のアニメパート、
絵コンテこそ竹本昇監督ですが、これまんま初代プリキュアの必殺バンクのパk\忍者一閃!/オマージュじゃないですか!角度も一緒なのズルいでしょ。

作監は小松かずえさん。プリキュア5の頃から参加され、ドキプリ、ハピプリでは作監もされていた方。プリキュアじゃねーか!

原画は香川久さん。フレプリのキャラデザでお馴染み。プリキュアじゃねーか!

演出は唐澤和也さん。これ暴れん坊力士!!松太郎だ!!!

アニメパートは文句なしの出来。というかオマージュの中に入るオリジナルカットがかわいい。せっかく作ったからとばかりに2回も使う。かわいい。




○天空に舞う緑の風!キュウエペリンセセ!

プリキュアじゃねーか!(しつこい)

 TVでキュキュキュのQちゃんこと
十六夜九衛門を演じていらっしゃった潘めぐみさんが顔出し役「九重ルナ」として登場。3人目のニンニンガールズとして加わり、「ふたりは」が三人体勢になってMaxHeart待ったなし。プリキュアじゃねーか。

 正体はTV本編で消滅した九衛門の魂が、ニンニンガールズ3人目に選ばれた子に憑依したのがこの姿とのこと。伊賀崎に借りがあったままでは成仏し切れないという事で借りを返しに来た模様。律儀な。

 お前女やったんか!?みたいなイジりに「僕は男だ!」と怒ったり、何かとキンジと絡み奇妙な友情で結ばれている態度は必見です。必見です(全推し)。キンジとしても一緒に合体技に誘ったり蟠りも無いのが良い感じ。やだ好き。




○有 明 の 方

 有明の方、有明の方過ぎ。

 執念(勢い)にて復活した奥方。本編では面白キャラで憎めない親バカでしたが、最後が何とも可哀想であったこの方、今回は人間態まで登場。って三石琴乃さん本人www

 芸歴の長い三石さんですが実は特撮作品に出たのはニンニンジャーが初。念願の悪の幹部が出来て嬉しかったですとは本人の弁。顔出しも映像作品においては初なのでは。短い時間ですが、必見です。てか声優大戦みたいだw

 ニンニンガールズのニンニンマーブルスクリューに吹っ飛ばされて「アニメにおしおきされたのじゃぁ~!」と吹っ飛んでいく現役うさぎちゃん。

 執念(勢い)にて復活させた
牙鬼萬月にまたも「分かってんなババァ!」と酷い扱いを受けてますが、本人は幸せそう。まあTVで喪った息子が生き返ったのだから嬉しいでしょう。幻月の武器を持って頑張ってました。

最後は息子と共に倒されますが、爆発の中で
「すまぬ息子よぉ!♡萬月大好きぃ!♡(キス)」
とふたりは幸せなキスをして終了したのでまあ救われたと言っても良いのでしょう。息子は絶叫してましたが。




○ラストニンジャの孫として

 物語としては過去の帰ってきたの中でも小規模なものです。
 というか免許皆伝になって終わった彼らは更に成長を重ねているのでめっちゃ強い。敵に苦戦する様子もなく、生身で倒す程の腕前になっているという点では忍ぶどころか大暴れで新技披露大会です。

 注目は全員が生身で見せてくれるキレキレのアクションでしょうか。かなりカッコイイ。みんな動けるなあ。流石忍者。

 なんだかんだとミドニンジャーが入って7人になったニンニンジャーの画は感慨深いものがあります。じいちゃんも報われた事でしょう。じいちゃん、遺影がデカすぎて笑う。



――帰ってきたニンニンジャー。こんなところでしょう。
 竹本監督の担当する「帰ってきた」はキョウリュウジャーに続いて2本目ですが、やはり安定感。確実に観たいものを魅せてくれます。

 やっくんと霞姉の関係性もちょくちょくニヤけるシーンが多く入っていて、親父が夫としての威厳を取り戻す流れや、離れて暮らしていた母親から観た「子供としての成長」と「忍者としての成長」を同時に演出している技法にもなおさら流石感がありました。


 手裏剣戦隊の締めくくりとして大変優秀であったと思います。
 メイキングで天晴くんこと西川俊介
くんが涙ながらに「VSでは成長して帰ってきます」と言ってましたが、今年のVSは記念イヤーなのでどうなるかな?元気に戻ってきて欲しいところです。


 しかし親子三代アカニンジャーやらミドニンジャーやら、もう二度と出来ない組み合わせが多い戦隊でしたね……。

まあいざとなったら死人でも参戦出来るのがレジェンド大戦なので何とかなるだろうけどな!神様を誑かすブラックコンドルが居る限り、戦隊世界は安泰です。
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2016/12/17 18:43 |  |  #  edit

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