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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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Category:戦隊

超電子バイオマン 第01話/第02話 

               超電子バイオマン

超電子バイオマン 第01話『謎の巨大ロボ出現』

 1984年2月4日放送開始の第1話。

 メカこそ優秀、メカこそ絶対、メカこそ永遠がモットーの総統ドクターマンが造り上げた『新帝国ギア』が人類攻撃を開始。

 時を同じくして、長き眠りより目を覚ましたバイオロボが五人の若者を誘拐しまくります。凄い横暴さ加減ですがバイオ星ではきっと挨拶程度の行動なのだと思われます。
この頃からグリーンヅゥ"-の「や"め"ろ"ぉ"!ごの"車"高"い"んだぞぉ"!」みたいな声で僕らのハートは鷲掴みです。

 五人の若者は金色のスターウォーズに出てきそうなロボット『ピーボ』に、君たちの先祖は遥か昔にバイオ星からやって来たバイオロボによってバイオ粒子の洗礼を受けた。よって君たちの体にはバイオの力が眠っているんだと説明。新手の宗教ですかね、怖いわー。

 襲撃してきた新帝国ギアの部隊を前に変身した五人の若者達。目覚めたバイオの力の凄まじさに五人はテンションあげぽよ状態。見事に敵を撃退した五人はピーボにバイオマンとして戦う事を宣言。凝った勧誘の手口ですね、怖いわー。

 そしてイエローだけは悪徳勧誘の手口と疑ったのか私は乗らないわ、みたいな感じでその場を後にします。あなたさっき俺たちはバイオマンだ!みたいなテンションの時に「おう!」って混じってたじゃないですかー。そして後に本当に去ってしまうとh(ry


 シリーズ第8作目にして、ゴーグルⅤから続く曽田戦隊の3作目に当たる本作。テンポもキャラも実に曽田戦隊っぽいですよね。
 相変わらず80年代戦隊のアクションは今なお光るものがあります。おなじみの採掘場で展開される1話の戦闘シーンは後にも幾度かバンク流用されるクオリティで展開され、導入としては王道かつ安定した第1話でした。


超電子バイオマン 第02話『集合!宿命の戦士』

 前回のラストで去ったイエローですが、バイオ粒子の宿命はそう簡単には断ち切れません。自然と闘いの渦中に巻き込まれていきます。バイオ粒子こわ。ゲッター線の親戚か。

 ここで登場するセミレギュラー敵であるサイゴーンさん。とりあえず不動念力使っとけばOKぐらいのキャラです。それだけしに出てくるぐらいのイメージがあります。

 バイオマンから一味変わった巨大ロボ戦。やはり前後のダイナマンやチェンジマンを見てもバイオロボのデザインのまとまりと個性はなかなかのものです。ていうか個人的には大好きなデザインですね。スーパーメーザーの決めの動きとかめちゃくちゃカッコイイ。
 メカジャイガンも時折カッコイイのが出てくるので侮れません。毎週あのレベルの巨大兵器を南極のネオグラード基地から射出してくる技術が一番恐ろしい気がしなくもない新帝国ギア。こわ。

 ラストにミカにキスされたピーボをバイオドラゴンの下に敷きたい。
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