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駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

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Posted on 04:59:55 «edit»
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「ふたりは」――お互いピンチを乗り越えるたび、強く、近く。

「MH」――友情も、愛情も、全力で。

「S☆S」――絶望だって、希望の手前。

「5」――勝ち負けだけじゃない未来へと、明日を塗り替え。

「5GOGO」――この身にかえて守り抜く 枯らしはしない笑顔。


「フレッシュ」――みんなが傍にいることを力に変えて。

「ハートキャッチ」――どんな花が咲いても、ひとつひとつ特別だから。


「スイート」――昨日は今日の種 明日に花を咲かせるために。

「スマイル」――満ちてゆくまぶしさを、分け合って。

「ドキドキ」――君を信じる。ために戦う。

 
 ――転んでも立ち上がり、紡がれてきたその伝説、実に10年。


 Precure 10th



 祝!
シリーズ10周年!!



 いやー10周年ですねえ。長いこと続きましたねえ。ナージャ2が始まると思ってた時期からは考えられないですね。いやマジで。ナージャ2はよ()

 10年といえばもはや一時代を築いたタイトルと言っても過言ではありません。アニメ史においても、これほど長く名前を受け継いで毎年続くシリーズも珍しい。10年を区切りに終わっちゃうんじゃないか……?なんて噂や不安もありましたが、いやはや今年の一報は心底安心させてもらいました。


 プリキュア11年目です。


 今やニチアサは凄い長期タイトルが居並ぶ時間枠になりました。
 最短のバトスピですら6作目。38作目に突入せんとする戦隊。15作目の平成ライダー。アニメ・特撮史においても過去例を見ない長期安定期を見ている訳です。そう考えると、何だか感慨深いものがありますね。

 そんな今年はシリーズ10周年を記念して、色んな企画が目白押しだそうな。
 特に注目は毎週やるらしい冒頭の歴代プリキュア10周年おめでとうメッセージ。いやー楽しみだなー。一年持つかな、俺の財布と涙腺とこのブログ()


 とにもかくにもやってみる!いつだってチャレンジャーの精神で今年も書きます。11年目!



第01話『愛が大好き!キュアラブリー誕生!』
作画:濱野裕一/小松こずえ 脚本:成田良美



 ハ ー ト キ ャ ッ チ プ リ キ ュ ア だ こ れ !


 第一印象はまさにこれ。いや監督が一緒とはいえ、こんなに色が似るものなのか。

 めまぐるしく変わるキャラの顔、妖精が何か生む、冒頭からやたら強い紫、1話の青がダメだこいつ、弱いプリキュア……ああ、これ好きなやつだ。


 1話で既にプリキュアが戦闘開始している世界観としてはシリーズ都合3本目になりますか。冒頭でよわっちいキュアプリンセスを助けるキュアフォーチュンさんの決めポーズがカッコ良過ぎて天に帰りそうでした。

 しかしフォーチュンさんいきなりのブチギレ。絶対に許さないんだから!と先輩リスペクト。11年目だからね(今作での口癖)。何かプリンセスのせいで敵に攻め込まれてヤバイことになっとるんやぞみたいな言い方でしたが、何したんだプリンセス。


 
 ともあれここでOP……ってプリキュア10周年のロゴ!うわ、うわあ!うわああああ!!

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 なぎさああああああああああああああああああ!!!!


 ここに挿入されるのか!やべえまともにOPが聴けない!!


 そんなわけで1人目はシリーズ第1・2作目『ふたりはプリキュア/Max Heart』より美墨なぎさことキュアブラック

 プリキュア回の1号ライダーです。BLACKだけど1号です。中の人はBLACKもRXも出てましたが1号です。
 大袈裟な話では決してなく、彼女がいたからこそ自分はこのシリーズを初代から今まで見続けてきたと言っても過言ではありません。
 単純に好きな性格や見かけというのもありますが、女児アニメとは思えぬファイトスタイル、それでいて歴代でも今なお屈指の"リアルな女子中学生像"を体現しているのは間違いなく彼女。

 なぎさの戦う事に、恋に、友情に、色んなものに思い悩む姿に心揺さぶられるものがあったから今もこのシリーズを応援し続けています。ありがとう。そして、10周年おめでとう!ふたりはプリキュア!





 ――何とか興奮を落ち着けて本編を簡潔にまとめて。


●私って史上最弱のプリキュアですか!?(2人目)

 やっぱりハトプリじゃないか(呆れ)。

 実はビビりながら戦ってたというへなちょこキュアプリンセス=白雪ひめ。
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その名の通り本当にプリンセスだそうで。なんかよく分からないところによく分からない胸元をはだけた兄ちゃん=ブルーさんと一緒に住んでる模様。

 この胸元はだけた兄ちゃん、山本匠馬さんじゃないですか!
 これは後半、絶対正義の名の下に白夜騎士となって王の判決を言い渡して貰わねばなりませんね。あとダチのゼットンくん呼んで来て下さい。


 世界観的にどうやら、今年の敵『幻影帝国』による侵略が街を蝕んでる世界のようですね。普通に町になんかカビルンルンみたいなのがこびりついてる中で生活してるんですがやばくね?
 この侵略帝国に徐々に蝕まれつつもみんなが普通に生活してる感じ、ゴウザウラーで見たわ。




●アマゾン、トモダチ

 ひめはコミュ障のようです。私は友達が少ない。それはキュアマーチの役目です。

「友達って便利なのよねー!」


 あ、こら友達おらんわ。

 絶対正義兄ちゃんがくれた『愛の結晶』とかいう謎の物質をブン投げて当たったやつが私のマジダチ!と怖い人に当たったらどないするんやみたいな方法で友達を探すひめ。

 結果、愛の結晶が脳天直撃したのは愛乃めぐみちゃん。
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ランカ・リーの大ファンのようで、変な歌を歌うのが趣味の模様。明るく誰とでも仲良くなれるあっけらかんとしたキャラのようですね。ストーカーされてる事に気付かない迂闊さも兼ね備えています。ていうか、

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 ちけえよストーカーさん!

 そんなめぐみと何とか友達になろうとしどろもどろで頑張るひめの本名が判明。

 ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイさん。

 なっげえ!!略さないと。ヒメル…ヒルウインドウ……ヒルウドンスカイ……

 "昼うどんすか"

 夜はラーメンで。

 言い回しが微妙に卑屈なひめに対し、超ポジティブ前向き元気いっぱいのめぐみ。オレ、オマエ、トモダチ、ウレシイ!と完全にバゴーの言葉を胸に抱いて日本まで泳いできた過去を持つ口調で喋る辺り新しい。てかこれ手話だったのね。
 


●世界に広がるビッグな愛!

 そんな二人を襲う敵幹部ナマケルダさん。
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1話から働いてます。改名しましょう。


 そんな相手に、変身したプリンセスはやはり勝てず。

 プリンセスを守るために立ちはだかるめぐみ。その足は震えていました。実際コワイ。でも、友達を守りたい!という強いその思い。

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1話で生身でも立ち向かおうとするその勇気、ラブさんの系譜……!そんなめぐみに、ブルーさんが渡してひめが投げつけた友達認定弾こと愛の結晶が反応。

「変身するです!」「さっき見てたし、大体分かった。変身!(プリキュライドゥ」

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「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!!」

 
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「これぞ 絶 対 正 義」

   
 ――11年目の伝説が始まる。






 ――こんなところ。

 っていうかこの流れ、ブルーさんてめえ最初からあわよくばプリキュア増やす気だっただろ!信用ならねえな今年の青い岡田も!(名誉毀損)


 今やお決まりのパターンとなりはじめた初変身で1話終了の流れ。あれもハトプリからでしたね。思えばハトプリは過去6年で暗黙の了解的に抑えてきた要素の多くを場外ホームランしたような作品でしたが、以降、プリキュアは二順目に入った印象があります。


 初代・MH・S☆Sの第一世代を彷彿とさせたスイート

 5・5GOGOを彷彿とさせたスマイル

 フレッシュ同様、意欲的かつ大胆な構成に挑んだドキドキ

 そして再びハートキャッチを彷彿とさせるこのハピネスチャージ



 10年あればシリーズのメインターゲット層はヘタすれば5回近く入れ替わるはず。フォーマットを確立し、新たな要素と工夫を加える事で数年単位のローテーションを組めるようになったのだとすれば、本当の意味で継続出来るシリーズになってきたのかもしれませんね。


 そんなわけで第1話。いかがでしたでしょうか。

 え?EDが凄かった?毎年じゃないですk……

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おいおい今年もまぁたレベルあがってりゅぅじゃないの!!!

 スマイルのEDを担当されていた宮本さんじゃないですか。素晴らしい。当時も衝撃でしたが、もはやこのまま本編やっても問題無いレベル。オールスターズダンスステージ復活はよ!



 例の如く最初なので色々つらつらと書きました。
 そんなわけで10周年、そして11年目。ともに楽しませてもらうこと、けってーい!

 第02話『ひめとめぐみの友情!ハピネスチャージプリキュア結成!!』

 結成!そして近いうちに解散の危機!(伝統)

 
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