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駄文置場という名の虚無空間です

 

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Category:虚無の本棚

富士原屋 『宇宙戦艦ヤマト外伝 第二章』 


 世間では正月気分もそろそろ終わりでしょう。俺?とっくに働いてますが?(半ギレ)

 冬コミ参戦された方々のご協力で欲しかった本も無事読ませて頂けたのでその感想おば。


 今回は富士原屋さんの『宇宙戦艦ヤマト外伝 第二章』です。


 わー富士原先生漫画だぞー!


 今年の冬コミ、富士原屋さんの新刊です。スパロボアンソロコミックで惚れ込んで以来、先生の漫画はほぼコンプリートで買わせて頂いてます。
 スパロボでお馴染みの富士原屋さんですが、今回もヤマト2199本。2199のおかげで著名作家さん達の『俺ヤマト』本がいっぱい出て嬉しい限りです。


 さて、その内容ですが。

 初代TV版を再構成した2199では、幾つかの要素は削り落とされているのですが、そのうちのひとつ、旧TV版第17話『突撃!!バラノドン特攻隊』が今回の元ネタ。


 先生、またよりにもよってこの話ですかw


 初代劇場版においてもカットされた話なのですが、一応沖田艦長が倒れる描写だったり、必要な部分も存在する回だったように思います。
 しかし、この回の特異性と言えばなんといってもタイトルの『バラノドン』。バラン星に住む宇宙生物であり、それをガミラスのゲールくんが兵器転用しようとするお話。
 バラノドンは元は赤い謎の塊の生物であり、ゲールくんが恐竜をイメージしたせいか、恐竜っぽい形になってヤマトを襲ってくるのです。


 ようは「宇宙戦艦 対 宇宙恐竜」ですよ。


 聞いただけでゾクゾクするシチュじゃないですか。それが富士原先生が好きな回に選ぶ理由でもあるようでw分かってらっしゃるw


 この物語を下地に、2199の設定・人物・相違点などを旧作の流れに落とし込みながら"2199にもしかしたらあったかもしれない1話"となっていました。

 富士原先生の描く迫力の波動砲も素晴らしいのですが、何といってもゲールくんが何故バラノドンに恐竜という形を持たせたのかという点を独自解釈で補完するものになっているのが面白い。2199が旧作の細部補完を大きな見所にしていた点を鑑みても"2199の一編っぽさ"があって素敵でした。


 本編後のギャグパートも笑わせてもらました。2199本編へのツッコミもさることながら、完結編の誤診ネタはww2199の新作に期待ですね()

 後書きにはヤマトを艦むすにしたラフイラストも載ってて、ああやっぱみんな好きなんだなあ艦これ、とか思ったり。アルペジオとコラボしたならヤマトとかアルカディアとかガンダム各艦とか合体巨艦シリーズとかともコラボして下さい。俺もやり始めます。


 夏コミは予定通りいけばお馴染みのスパロボ本の模様。ゼンガーシリーズっぽいですが、時期的に第3次Z本ワンチャン?



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