Admin * New entry * Up load * All archives 

駄文置場という名の虚無空間です

 

よし、虚無ろう

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07
このページの記事一覧

    

Posted on --:--:-- «edit»

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --

go page top

Posted on 23:35:09 «edit»

Category:紅の標

海賊戦隊ゴーカイジャー外伝『紅の標』 1章/Ⅰ 

1章/Ⅰ

 星が光を放つ光景を、よく覚えている。
 あの日、眼下に見下ろした蒼い星から星屑のような光が流れ出し、宇宙の方々へと散り散りになって、果ての知れぬ深遠の闇の彼方へ飲み込まれていった。

 光はどこへ行ったのだろうか。どこかの星に落ちたか、次元の狭間に陥ったか。
 どうなったのかは分からない。

 だが、どこへ行こうと探し出さなくてはならない。
 すべての光を取り戻し、来るべき時に備えなくてはならない。
 
 脳裏に焼きついたその光景の中で、ひとつひとつの光は小さな輝きだった。
 だが、それらがひとつに集った時の輝きは、太陽にも勝る。それらはまさしく、"地球"という星の未来を照らし出す太陽だったのだから――。

スポンサーサイト

go page top

 コメント 

go page top

 コメントの投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://ykitama.blog.fc2.com/tb.php/13-76130661
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。